こんなプレゼント作戦はかえって逆効果!
女性の心をひくにはプレゼントが効果的――こう考えて、二、三回デートを重ねただけの女性に、指輪やハンドバツグなどの高価な贈り物をしたがる男性が少なくないが、これは大きな間違いだ。プレゼントをもらった女性の側は、その瞬間、贈り主の男性がベッドの上で自分を征服している姿を想像してしまうからだ。
つまり、贈り物をもらった自分が、そのひけ目から、男に体を許すというところまで、女は短絡させてしまうものなのである。そして、あの男は私の体を狙っていると思いこみ、結果的にはその男性に対して、強い嫌悪の念を抱くことになる。
これは、女性の憶病から生じた過剰防衛のなせるわざである。それほど親しくもない相手から高価なプレゼントをもらって喜ぶのは、男あしらいに慣れたホステスぐらいのものだ。普通の女性はかえって迷惑する、と覚えておくとよい。
それでも何か贈らなければ気がすまないという場合は、相手の女性が負担を感じずにすむ程度の小物、たとえばハンカチやティーカップなど、「たまたま目についたから」といって、さりげなく渡すようにするといい。贈り物は二人の親密度に比例するのである。
やきとり屋、ゲイバーなどにつれていくのもいい!
優良 出会い系サイトで知り合った女と洒落たレストランやパブでデートするばかりでなく、ときには女が一人で行ったことのないような場所や、好奇心はあっても行きにくい店などにつれていってやると、これまでヨソヨソしかった彼女が、とたんにあなたに心を開いてくることがある。
先にも述べたように、女とは生理的に見て”受動的な動物”である。女は、自分の知らない世界、したことのない行為に対しては、おびえにも似た感情から防衛本能を働かせ、なかなか壁を乗り越えることができない。
そんなとき、手をとって新しい体験をさせてくれる男が現れると、その相手に対して信頼感を抱いてしまうものだ。
また女はつねに自分を守ってくれる存在を求めるものだ。ちょうど暴漢に囲まれたカップルの女が無意識のうちに男に身を寄せるように、つねに男の保護を本能的に求める。
この保護を求める女心をうまく働かすことができれば、新しい世界へ女を誘ってやることで生まれた信頼感から、女が未知の”体験”へと誘ってほしいと考え出すように仕向けることも決して不可能ではないはずだ。
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